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悠冴紀のコトバの欠片
京都水族館のサメたち
※ 最終来館日2016年12月8日

泳 蘭
まずは京都水族館随一の美魚、
永楽鱶(メジロザメ目ドチザメ科エイラクブカ)の泳蘭をご紹介します▼
ヒラヒラと優雅になびくレースのような大きめのヒレと、
白ヘビのようにスラッと長いしなやかな体つき、
面長でツンと尖り気味の吻 ✨
この子はまさに、水槽に咲く一輪の花 ☆彡
なので泳ぐ蘭と書いて、「泳蘭(エイラン)」と名付けました ♬
(👆ようするに、私が勝手に呼び名をつけた σ(^^;) m(_ _)m
水族館でも花形の存在であるイルカやアシカやペンギンとは違い、
水槽内にウジャウジャといるこういう小型種の鮫には、
個体別の名前はないだろうと思いまして……泣)
