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  • 悠冴紀

馬見丘陵公園のリコリス 2019

更新日:2020年2月4日


リコリス・スプレンゲリー

ご無沙汰しております m(_ _)m

季節の変わり目のせいか、このところずっと謎の体調不良が続いていて、寝込んでしまうことも度々だったので、すっかり投稿が遅れてしまいましたが、今更ながらのリコリス日記(明日香村の彼岸花日記につづく今年のリコリス日記第二弾)です。

順不同な投稿になっていますが、今年は8月29日に馬見丘陵公園で見てきたこの花 ☝、薄紫色のリコリス・スプレンゲリーが、一番の主役というか、「今年こそは絶対に見てやるぞ!」と狙っていたリコリスでした。

そう。昨年ここ馬見丘陵公園に来たときには、時期が早すぎたり遅すぎたりで、ちょうどこの種類のリコリスだけ見られずに終わってしまったのです。近いうちに私の小説にも登場させようと思っている取材対象の花だというのに 💦

花の開花は気象条件に大きく左右されるので、ピタリと見ごろの時期に取材に行くのは至難の業w

残念ながら、このリコリス・スプレンゲリーも、満開の姿は拝めなかったのですが、一輪だけでも綺麗に咲いている見ごろの株があったのは、幸運でした。これでようやくリコリスが登場する作品の取材は完了。いつでも執筆を始められるようになったわけです。(とは言え、体調やスケジュールの問題で、未だ保留状態のままですが 💧 新作の完成は、気長にお待ちくださいませ m(_ _)m)

紅いリコリス(コヒガンバナ)

あ、もちろん、紅いリコリスも咲き始めていましたよ。

彼岸花にしてはかなり気の早い開花ですが、ここ馬見では、日本で一番ポピュラーな 染色体が三倍体の彼岸花、リコリス・ラディアータだけでなく、コヒガンバナとか呼ばれている中国産のリコリス・プミラ(←こちらは染色体が二倍体で種子から育つ)もあるそうなので、たぶんそれでしょう。一見同じ赤で、外見だけでは区別できなくても、明らかな早咲きですから。

あと、同じ早咲きの種で、白い花びらにピンクの筋が入るリコリス・インカルナタも少しだけ咲いていましたが、こちらも満開には程遠く殆どが蕾の状態で、一分咲き程度でした ^^;

真夏の花と言えば、やっぱり、向日葵 ☝

カリヨンの丘付近に、複数種の向日葵が咲き誇っていました。こちらは満開 ♬

それから、早くもこの頃からフラワーフェスに向けてダリアの準備が整い始めていて、少しだけ開花しているダリアを見ることができました。ダリア園を覆うシートの間から、ほんとに数本だけですが ^^; もちろん、その後ダリアが満開になってから再びここ馬見を訪れ、フラワーフェスにも参加してきましたので、後日ブログ報告する予定です。ネタが溜まる一方で投稿が間に合っていないので、これまた時期外れな記事になるものと思われますが、是非覗きにきてやってくださいませ m(_ _)m

シーズンオフの菖蒲園

以前の記事で、6月初旬に見事な満開を迎えていた菖蒲園の模様をお届けしましたが、今ではこの通り ☝、菖蒲の葉らしきものと雑草とが入り乱れて、すっかりモサい姿になってしまっていました ( ̄▽ ̄;) なんか、ちょっと寂しいですねw 花の命は短い! 来年の開花を気長に待ちましょう。。。

桃のパンケーキ

目当てのリコリスは満開とは言えず、他の花々も向日葵以外は暑さに負けてくたびれているか、涼しくなるのを待って準備中、といった印象で、見どころの少ない時期だった上に、晴れ女の私が行ったこの日は、またまた焼け付くようなピーカンの真夏日。暑さに負けて、エアコンのきいた園内カフェcafe.+f(カフェ・プリュス・エフ)へと早々に逃げ込んだ私は、今回は桃のパンケーキ ☝ をいただきました ♬ これがまたまた絶品で、とろけるような美味しさでした 😻

このお店でパンケーキの美味しさに目覚め、その後 色々なところでパンケーキを試すようになった私ですが、個人的には、やっぱりここの味が一番口に合っていて好きです💛 ただ、最近はすっかりイベント形式が定着していて、ナイフフォークが使い捨てのプラスティック製だったり、珈琲が紙コップでの提供だったり、販売自体もフードコート風に窓口が違っていたりで、ちゃんとしたカフェ形式ではなくなってしまったのが、唯一残念な点です。願わくば、以前のスタイルに戻してほしいですね ( ノД`)シクシク…

スプレンゲリーを取材する必要があったとは言え、8月末ではやはり全体に早すぎたか、ということで、リコリス好きの私は、実は9月にもここ馬見を再訪し、紅い彼岸花を含む他のリコリスたちを見に来ました。

…… が!!

明日香村とは逆に、馬見では何故か、今年は彼岸花の開花時期が例年に比べて大幅に早く、前倒しになっていたようです 😨 私が再訪した9月18日時点では、ほぼ枯れてしまっていたのです ( ̄ロ ̄lll) 昨年はちょうどこれくらいの時期に満開だったはずなのに 💦

昨年見事な群生が見られた白花曼珠沙華(リコリス・アルビフローラ)は、数えるほどにしか咲いていないし、黄色いリコリスの代表格であるショウキズイセンは、すでに枯れてしまったあとでした。

い、一体どうしたことでしょう???

本当なら、今年はここで、自分の本の表紙にする彼岸花画像を撮影してくるはずでした。

逆に言うと、ここ馬見で彼岸花にフラれてしまったから、後日慌てて明日香村に飛んでいった、という流れでした (-_-;)

そしてその明日香村では、いい具合に目的の写真は撮れたけど、全体にはちょっとフライングで、満開には程遠い咲き具合でした 💧

イチジクのパンケーキ

これまた見どころの少ない時期に来てしまった私は、「こうなったら、もう食い気に走るしかない!」と、またしても園内カフェ『cafe.+f(カフェ・プリュス・エフ)』に立ち寄り、パンケーキに救いを求めることに(笑) この日の季節のパンケーキは、イチジクのパンケーキ ♬ これも私の大のお気に入りで、何度食べても飽きない美味しさ 😋 でも翌月のフラワーフェスのとき、友人がイチジクのパンケーキを注文すると、なんと皮をむかずにカットしただけのイチジクが盛ってあり、さすがに食べにくそうでした (^▽^;) いくらイベント期間で手間を省きたいからといって、イチジクの皮つきはやっぱりいただけませんね(苦笑)

でも確かに、イチジクの皮をむくのって、自分でやるとすごい面倒くさくて手間暇かかるので、手抜きしたくなる気持ちは大いにわかりますけどね (;^_^A 私が食べたこの日は、ちゃんと皮なしのイチジクで良かった(笑) 来年もフェス以外のときに、このパンケーキを食べてやるぞー!!

そんなこんなで、今年の馬見リコリス日記は、主役のリコリスにフラれて完全に「花より団子」になってしまった、というオチでした~(^▽^;) 💧

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