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  • 悠冴紀

横浜探訪記~中華街&氷川丸篇


横浜 中華街
横浜中華街

 

すでに2週間近く経ってしまいましたがm(_ _)m、

本日は、9月6日に行った横浜探訪記をUPいたします!! 仕事ではなく、久々~に相方と二人で行った小旅行☆彡

(※しばらく前に一悶着あって、私がカンカンに怒っていたので、

罪滅ぼしというか機嫌取りのために計画したらしいw

要するに、鳥羽水族館に行ったときの経緯と同じですなA^^;))

ちなみに、相方はかつて何年か横浜暮らしをしていたこともあるので、

慣れた足取りであちこち案内してくれました。 とは言え、鮫フリークな私にとって、第一目的はやはりサメ f^_^;

翌日に予定していた八景島シーパラダイスが今回の小旅行のメイン

ディッシュだったわけですが、その前にまずは横浜の街中散策をば♪♪ ── ということで、最初に立ち寄ったのが中華街でした。 ここの中華街は、なかなか小奇麗でスタイリッシュで、建物の並びを見ているだけでもいい観光に

なりますね 👍 神戸の中華街がショボく見えてきました(汗) そして何より、月餅が美味い!! 今まで、月餅をそう特別に美味しいと思ったことはなかったんですが、たまたま立ち寄った華正樓という専門店の月餅が、感動的に美味しかったです!!! 上品でコクのある大人向けの餡なので、毎日食べたい!と思うほど飽きないんですよね~♪ ただ甘ったるいだけのスーパーやコンビニの月餅が、いかに紛い物であるかを思い知らされた気分でしたA^_^;

華正樓のお土産袋

華正樓の月餅

 

問題は、直径10㎝ぐらい(いや、10㎝超えていたかも???A^_^;)の巨大な月餅が基本形で、一回り小さいサイズでもけっこうなボリュームがあることです。ここの月餅を食べるときは、主食を減らして腹5分目ぐらいにとどめておかないと、食いあぐねてしまうでせう(汗) ……いや、と言うよりは、 あまりに美味しすぎて、ランチやディナー後の満腹時でも、ついつい最後まで食べきってしまい、翌日胃もたれに悩まされるハメになる可能性の方が高いですね(苦笑) 実際私自身、この日の夜に、ホテルに戻ってからついつい月餅を完食してしまい、ちょっくら後悔してしまいました。晩御飯もガッツリと食べてきたあとだったので、もうお腹パンパン!! こりゃ太るな、絶対にw それでも、次に再び横浜に行くとき、必ずまた立ち寄るつもりです。

今度は主食を控えて、月餅をメインディッシュにw ^_^; まさか私が月餅にハマろうとは、全くもって予想外な展開でしたが、

もうすっかり病みつきになってしまっています 🍡 🌚

もっといっぱい買ってくれば良かったw (↑けっこうたくさん買ってきたつもりなんですが、 帰宅後アッという間にペロッと平らげてしまいました:汗)

日本郵船 氷川丸(船内画像)

それはそうと、 上の写真▲は一体どこだか、わかりますか皆さん? 正解は、船の中。 それも昭和初期の時代から貨客船として使用されていた、歴史のある大型船で、戦時中には海上の病院としても活躍したという日本郵船氷川丸です!波乱の時代を駆け抜けた氷川丸は、現在は貴重な記録を残す博物館として開放され、港に佇んでいます。クリスマスや結婚式のパーティ会場として使用されることもあったようですね。(補足:結婚式の方は、今はもう受け付けていないようですがw) 確かにここならムード満点! 忘れがたい思い出になることでせう👍 シックな琥珀色の照明を頼りに仄暗い通路を奥へ奥へと進んでいくと、複雑な装置やアンティークな小道具、そのまま映画撮影に使えそうな華麗な装飾を施された客室などが視界に入ってきて、大いに冒険心をくすぐられます♪ 飛行機やSLや大型船にロマンを覚えて夢中になる少年のような心というのが、理解できた気がします(*^-^*)

それにしても、停泊したまま動かない船での内部見学とは言え、あれで乗船料300円とは、驚きです\(◎o◎)/ あんまり安いので、てっきり立ち入り禁止区域が殆どで見どころが少なく、アッという間に出口に着いてしまうんだろうな……と時化た想像をしていたのに、広々とした船内を思いのほか隅々まで見せてもらえて、実にオイシイ船内探索でした♪♪ 見学料1000円ぐらい取ってもいいくらいです。 いやあ、素晴らしいものを見せてもらいました(⋈◍>◡<◍)。✧♡ もし私が友達を横浜に連れていくとしたら、必ず案内したいイチオシのスポットですね👍 洞窟探検とかにハマっている友人には、特にオススメしたい(^^♪ 一泊二日の旅だったので、私が見られたのは横浜の中でもほんの一部だけでしたが、ここなら気に入ってもらえるでせう♪♪ 私は大いに気に入った!!!🎉

📷 横浜旅のフォトアルバムはこちら


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